野球の安全性に関する、日米の違い

日本とアメリカの野球に関する安全性に関して!

色々な、野球用品を見てきて最近、日本とアメリカでこれだけ安全性に対しての考えの違いがあったとは。。。。

 

胸部保護のプロテクターですね!こんなやつです。
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これって、胸の所にクッション材が入っていて、胸部保護をするのですが、アメリカでは一定の支持を受けているそうです、代わって日本ですが日本スポーツ用品工業会よりますと、これに付けるSGマークのシールが全く出なかったそうです。。。。っと言うことは日本ではプロテクター売り上げゼロ???!!一時は日本でも盛んに宣伝していたのですが。。。。。

 

これにはいくつかの理由はあると思います、まず、アメリカでは野球をやる子供ほとんどの子供が硬式野球をしていること、又、アメリカ場合チーム管理者の責任意識が強いと言うことでしょうか?

 

しかし、私が調べた所では、ボールが胸に当たった事によって起こる心臓の問題は当たるタイミングの方が強さより大きな要素であったと思います。間が悪いといいますが、心臓付近に当たってトラブルが起きるタイミングはほんの千分の数秒だとのレポートを見た気がしますので、あまり硬式、軟式は関係ないと思いますが。。。。

 

 

私が、15年ほど前に調べたときは日本にはこのような統計自体が存在していなかったので、良い方に取れば、軟式野球では全くそのような事故は起こったことが無い。。悪くとらえればずさんだったったという所だと思います。

 

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フェースマスクはアメリカですと女子の選手はナショナルチームクラスも付けている人がいますね!反対に日本では中高校生でも付けているの、見たこと無いですよね!!

 

 

よく言えば、日本の方が練習方法、監督、コーチの注意が行き届いているといえますが、正直、私としてはどちらがいいのかよく分かりません。アメリカは、野球よりもっとスポーツ障害の多いアメリカンフットボールもありますので、どうしても防具が発達する
素地はあったと思います。

 

あと、ビジネスしている人の立場からすれば、売る物が多い方が良いに決まってますよね!!

 

欲しい方は、日本ではなかなか手に入らないのでアメリカのサイトを探すのが一番だと思います。因みに今回紹介したのはアメリカ マークワート社製のプロテクターです。

 

markwart社プロテクター

 

 

 

 

 

 

 



 
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