少年野球の視力トレーニングは練習と同じくらい大事!

 

スクワット

 

近年、子供の視力は低下していると言われています。

 

それは、パソコンやスマホ、タブレットなどを子供でも長時間使うようになったり、勉強の教材にもこうした媒体が使われたりすることが増えたことなども要因と言われています。

 

目が悪くなるということは、スポーツをしている子供にとってはマイナスの影響を及ぼすことが少なくありません。特に野球などの球技では、目が悪いとボールの位置を正確に認識することが難しくなりますから、プレーにも影響が出てしまいます。

 

野球というスポーツでは、ボールの位置を正確に把握できる静止視力に加えて深視力、瞬間視、コントラスト感度、焦点調整、目と手の協応動作など様々な能力が必要となります。

 

視力が低下することによって野球のプレーには明らかな影響が出てしまいますから、目の悪さがプレーにとってハンデにならないように早急にメガネやコンタクトレンズなどで矯正することが必要です。

 

プロ野球においては、ものを見るという能力と試合で残す成績には明らかな関係がある事が分かっていて、入団してくる新人に対して眼精機能を徹底的に検査するという球団はとても多くなっています。「ものを見る機能を知ることで、その後どのぐらい活躍できる選手になるかを予想できる」という専門家も多いのです。

 

プロの世界でなくても、目が良くボールをはっきりとみることができる方が良いプレーができることは一目瞭然ですから、スポーツ少年は若い年齢のうちから眼科検診を行って、目の機能を定期的にチェックする習慣をつけるようにしましょう。

 

スポーツをしている人だと、メガネをかけることに抵抗があるケースが多いのですが、スポーツ用のメガネをかけたり、中学生以上ならコンタクトレンズを着用したりするという方法もありますから、ピッタリの方法を見つけましょう。

 

ちなみにスポーツ用のメガネは、落ちないように固定できたり、レンズが割れない特殊素材で作られていたりするなど、スポーツをする時に着用することを想定して開発されています。こうした矯正グッズを賢く使い、目が悪いままフィールドに出てボールがはっきり見えない状態で勘だけでプレーするということが無いようにしましょう。

 

また、試合前に視力を少しでも良くするのにはサプリメントも役に立つと思います。結構体感できるので、一度は試してみたらいかがでしょうか?
目の機能性表示食品「えんきん」



 
ホーム 野球の痛みお悩み解決集 東京のスポーツクラブガイド