首都圏少年野球情報、中学野球、中学硬式

中学校では軟式野球か、硬式野球を選ぶ?

 

学童野球を卒業して中学校に入学して野球を続ける場合、幾つかの
選択をしなければ、いけない場合がありあります。

 

1.中学校の部活に入る。(軟式)

 

2.軟式野球のクラブチームに入る。

 

3.硬式野球のクラブチームに入る(リトルシニア、ボーイズリーグ、ヤングリーグ、ポニー)

首都圏ですと、この4リーグで少年硬式はほとんどカバーしています。

 

 

学校の部活の野球部に入るメリットは?

 

学校で練習するので毎日、または練習量は多い

 

費用が安い

 

学校の部活なので学校の行事と被ることはない。

 

硬式野球より軽い軟式野球なので、肘、肩にやさしい、また全体的な事故も少ない。

 

デメリットとしては

 

監督はあくまで学校の先生なので、先生の野球のレベル、熱意によってチームの成績、指導法が変わってくる。

 

高校野球を目指している場合、高校に行って硬式に慣れる時間が必要。

 

 

 

 

軟式クラブチームに入るメリットは

 

自分でチームを選ぶことができる

 

学童と少年が続いている場合、おなじ仲間と野球が出来、一貫した指導を受けられる。

 

硬式野球より軽い軟式野球なので、肘、肩にやさしい、また全体的な事故も少ない。

 

成績次第で高校の推薦をもらえら場合も!!!

 

デメリットは?

 

練習が週末なのでどうしても、練習量が足りない(平日練習があるところもあります)
または、自主練が必要。

 

高校野球を目指している場合、高校に行って硬式に慣れる時間が必要。

 

費用がかかる。

 

 

硬式クラブチームに入るメリットは

 

自分でチームを選ぶことができる。

 

高校野球を目指す場合、硬式ボールに慣れているので高校に行ってから有利。

 

 

レベルが高い選手が多いので、レベルの高いところで野球ができる。

 

 

成績次第で高校の推薦をもらえら場合も!!!

 

デメリットは

 

費用が高い。

 

親とかの支援が必要。

 

練習が週末なのでどうしても、練習量が足りない(平日練習があるところもあります)
または、自主練が必要。

 

重い硬式ボールなので肘、肩への負担は大きい。事故の確率も高い。

 

 

じゃ、軟式、硬式どちらを選ぶのか?

 

 

これは、お子さんが置かれている状況によって変わります。

 

野球の強豪校に進学したい!!

 

これですと、少年硬式のチームが第一候補ですが、近くに優秀な指導者が軟式野球のチームにいるよう場合は、違ってきますし、少年硬式のチームでも全ての指導者がエキスパートではありません。
また、中体連のチームでも、優秀な指導者がいるが場合もありますので、硬式優先ですが、あくまでも指導者とか環境を見て決められた方が良いと思います。
 

 

試合に出て野球を楽しみたい。 

 

試合に出られるというのも、うまくなる1つの方法です。
その場合は、軟式野球を選んだ方が、ゲームに出る機会が多くなると思います
人数の少ないチームが良いと思います!(笑)

 

 

まとめ

 

親御さん的に心配なのは、経済面とか他親御さんとかの関係との関係だと思います。チームのよって保護者の負担が大きいクラブもありますので、見学に行って保護者の活動などの事も聞いた方が良いです。
親子で野球を楽しみたい場合は、硬式、軟式にかかわらずクラブチームですね!!

 

 

首都圏はチームがたくさんありますので、それだけ野球チームの選択も多く、保護者の皆さんも悩むと思いますが、一番見ていただきたいのは、軟式、硬式の違いではなく、しっかりした指導者の元でお子さんが野球ができることだと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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