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野球には、筋力トレーニング、練習や試合後のマッサージが必要です



野球は、遠投を投げる時や速い球を投げる時、バットを振る時に起こる関節の炎症があります。

 

野球肩や野球肘と呼ばれており、無理な投げ方、振り方によっておこります。速い球を投げるためには、肩を強くするだけでは投げられません。全身の筋肉をバランスよく鍛えることによって、足で踏ん張り、速い球を投げることができるのです。

 

しかし、全身の筋力トレーニングをバランスよく鍛えていても、疲労は避けられません。疲労がたまると色々な部分に痛みが出たり、バットを振れなくなったりします。疲労回復は早めに行わなければいけないのです。

 

マッサージは、気持ち良さではなく、体の動きの改善を目的にしなくてはいけません。筋肉の疲労回復には、ストレッチ、入浴、マッサージです。入浴することによって筋肉が柔らかくなります。

 

まず投げる方の手を、ももの上に置きます。指先はお腹側に向くようにし、親指をももの外側、四指をももの内側になるように指をひらけ、のせます。反対側の手で、肩をつかみます。四指は、背中側、親指を肩の筋肉の前にします。

 

ももに手をのせている方の肘を張った状態で行います。肩甲骨を動かし、筋肉をつかみやすくします。首の付け根から腕まで少しずつずらし、筋肉をつかんでいきます。柔らかくなった筋肉に行うことで、無理にほぐすことがないので力を入れなくマッサージができます。

 

毎日続けることが効果的です。肩だけではなく、その周辺もマッサージすることで疲労回復ができます。

 

動かせる体を、マッサージによって取り戻すことで、筋肉のコリもほぐれ、痛みが軽減するのです。

 

しかし、強いマッサージは、筋肉を硬直させてしまうため、悪影響です。疲労回復することによって、次を頑張ることができるため、毎日、マッサージを続けることが大切です。



 
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