自宅で出来る簡単な筋トレは?

自宅でもできる!野球に必要な筋トレのおすすめメニュ

 

 

野球選手に必要な筋トレ法は数多くありますが、自宅で気軽に行えるトレーニングもたくさんあります。

 

野球の場合、どちらかというと、上半身より下半身を鍛えた方が効果があります。ですから、上半身はほどほどに、下半身は徹底的に鍛えることが大事です。

 

まず、簡単なストレッチを行います。筋トレを行う前には、必ず準備運動が必要です。
ストレッチをする習慣をつけておけば、怪我をしにくい体になります。

 

また、もし余裕がある場合は、近所を軽くランニングするのも良いでしょう。

 

さて、肝心の筋トレメニューですが、@腹筋、A背筋、Bスクワット、C握力や腕の筋肉をつけるための筋トレを、毎日行うと効果があります。

 

重量が重いバーベルを使うトレーニングは毎日することは不可能ですが、小中学生のトレーニングは軽いものを毎日やってトレーニングの習慣を
付けるのが最初だと考えます。

 

最初に腹筋ですが、できればマットの上で行いましょう。

 

腰だけを床に残す状態で、足と上半身を体の中央に持ってきます。つまり、「く」の字になるような腹筋です。
この腹筋により、体がぶれないようになります。これを30回×3セット行いましょう。

 

それと、ベンチがあれば、あおむけでベンチを抑えて、足上げ腹筋は下腹部の腹筋を鍛えるので
ちがった筋肉が鍛えられます。

 

次に背筋です。

 

通常は、誰かに足を押さえてもらって行いますが、腹筋同様、背筋も一人で行います。
先ほどの腹筋と体勢は逆になりますが、お腹を床につけた状態で、上半身と下半身を「く」の字になるようにします。
この時、両手は頭の後ろに組んだ状態で行ってください。
足の支えがない分、背筋力に加えて、体幹が鍛えられます。こちらも30回×3セット行いましょう。

 

続いて、スクワットです。
両足を肩幅より少し広げて、大きな動きでスクワットを行います。
この時も、体がぶれないように意識することが大事です。
可能な限り、下半身を深く降ろしたスクワットにしましょう。こちらは、ゆっくり50回行います。

 

最後に、握力を鍛えます。
これには道具が必要になります。台所に麺棒があれば、それにロープを巻きつけ、ロープにはお米約2キロをつなぎます。

 

両腕をまっすぐに伸ばした状態で、麺棒をもち、それを両腕で巻きつけるようにしてお米を上まで移動させ、上までお米が辿り着いたら、今度は麺棒を逆に巻きながら、お米を降ろします。これを2セット行います。

 

でも、こんなのがあった方が楽ですよね!!
 

 

その他にプレートが必要です!

 

 

野球の場合は、打撃も投球も、下半身を中心に体を動かしてプレーすることが多いため、体幹を意識しながら下半身の筋肉をつけることがポイントです。

 

下半身の筋肉がつけば、プレーをする時に、軸がぶれずに安定した動きができるので、このような筋トレが有効なのです。



 
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