野球で肩が痛くなった時にはどうすればよいか?

野球肩の痛みをテーピングで緩和するには?

 

 

野球を毎日やっていると肩の使いすぎ、誤ったフォームによる投球を続けたこと、肩の柔軟性が欠如していることなどが原因で、野球肩と呼ばれる肩の痛みが起こることがあります。

 

その症状はひとそれぞれで重度の場合はボールを投げることさえできなくなってしまって、完治するのに3か月以上の期間を必要とすることがあります。

 

また場合によっては手術を受けて治療を行わなくてはいけないケースも出てくるのです。軽度の症状の場合は痛みは感じるものの、何とかボールを投げられる状態です。症状の度合いは自分で判断するのはとても危険です。無理を続けて軽度の症状が重度に進行してしまうことがあるので、必ずお医者さんの判断を仰ぐようにしましょう。

 

もしもお医者さんに経度の野球肩と診断されて、野球を通常通りやってもいいと言われたとしても思う通りのプレーができずやきもきすることでしょう。

 

そこで痛みを緩和するために肩にテーピングをするのも痛みの悪化を防ぐ一つの方法になります

 

またこのテーピングですが、軽度の症状の方だけでなく、これから肩の痛みが起こらないように予防する効果もありますので、日ごろからテーピングを巻くようにしておくと肩の痛みの症状が出にくくなります。

 

テーピングは肩の前の方に巻きますので、特に前の部分に痛みを感じる方には有効になります。

 

巻く方法ですがそれほど難しくもありませんし、ぐるぐる巻きにするわけではありませんので動きを邪魔することもありません。

 

 

まず腕を肩と同じ高さにまで持ってきます。テープをひじの外側から肩に向かってそれを巻き始めて、肩に到達した部分で一度切ります。その後2本目のテープを今度は最初に巻いたテープに交差するように、肩から肘に向かって貼っていきます。

 

テープを上手く巻くコツは、2本のテープがちょうど交差する場所が、肩の痛みがある箇所になるように巻くことです。

 

もっと簡単な張り方ですと以下のようになります。こんな簡単な張り方でも、十分に機能すると思いますので今までテーピングは張り方が難しいと思っていた方もチャレンジしてみてください。

 

 

テープを巻いたからといって痛みが完全に取れるわけではありませんので、無理して悪化させないよう注意してください。



 
ホーム 野球の痛みお悩み解決集 東京のスポーツクラブガイド